こひつじの家・鉄道用語

・プラットホーム〔platform〕
 人の乗降や荷物の揚げ下ろしのために,駅構内線路に沿って設けられた高台。通常はホームとよばれている。正しく発音すれば「フォーム」であるが,習慣で「ホーム」という。乗降場ともいう。
 プラットホームの高さの基準はステップのある車両用の760mmで,ステップのある車両とステップのない車両との共用が920mm,ステップのない車両用が1100mm,新幹線が1250mmとなっている。ホームの最小幅は相対式のように片面使用の場合は中央部で2.0m,端部で1.5m,島式のように両面使用の場合は中央部で3.0m,端部で2.0mとすること,ホーム縁部から柱類までの距離は1.0m以上,階段や待合所などまでは1.5m以上とすることなどが決められたいる。

   鉄道技術用語辞典(鉄道総合技術研究所編 丸善 1997)-324


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